横道弘志さん キャリアモデル紹介

キャリアモデル開発を実際に行った方のキャリアモデルをご紹介します。
※「キャリアモデル開発」がどのようなものかは、こちらからご覧ください。

今回ご紹介するのは、第7期で2020年10月〜2021年1月にキャリアモデル開発を行なった横道弘志さん(以下弘志さん)です。

☆今回のキャリアモデル

横道弘志さん

弘志さんは、自他共の可能性を信じ、一歩を後押しする事をミッションにし、普段は20代の就職ポテンシャル層をメインに教育研修と就職支援をされています。

趣味は、マラソン、登山、サッカー観戦

弘志さんは研修会社で講師のお仕事をされていますが、公私ともに多様な活動をされています。
そんな弘志さんのキャリアモデルは次の通りです。

横道弘志さんのキャリアモデル図

弘志さんのキャリアモデルの大きな特徴は、一目見て分かる「情報量」です。
キャリアパーツ毎のインプット・アウトプット(真ん中の人のアイコンとキャリアパーツの間の矢印)は、溢れるほど充実しています。
それだけ注げる「情熱」や「意欲」「好奇心」があり、そこから得ているもの・学んでいるものも大量であることがわかります。

これだけボリュームある活動をしているからこそ、キャリアパーツも単一の活動ではなく「それらの活動に共通する目的・本質的な価値」としてまとめていきました。

それぞれのキャリアパーツを紹介します。
「志の伴走者」は人の可能性を信じ、一歩踏み出すための伴走を行う弘志さんの講師やコーチとしての働き方を表現します。

「志の伴走者」イメージ

「越境チャレンジ」は、一つの場所・ジャンル・コミュニティに囚われず、新たな場所・新たなコミュニティに飛び込み、初めての出会いや知識を楽しみながら吸収していく姿勢を表したキャリアパーツです。
実際にTwitterでの新たなつながりづくりや、東北プロボノプロジェクトへの挑戦、プロティアンキャリアでの学びなど、キャリアモデル開発中から続々とチャレンジをされていました。おそらく現在も新たなチャレンジが進行しているでしょう。

「越境チャレンジ」イメージ

「日々自己ベスト更新/限界突破」は、自分自身の可能性を最大化する成長へのチャレンジです。
先ほど取り上げたTwitterやランニングなども弘志さん自身の中で目標を立ててその達成に向けて努力しています。

一つ一つのキャリアパーツが多様な要素を含む豊かなキャリアパーツですが、
それぞれのキャリアパーツの間にも、強いシナジー(相乗効果)がかかっていることも見逃せません。

「日々自己ベスト更新/限界突破」を継続することで、多様な知識や経験を得ることができ「自信」となります。
その自信を持って「志の伴走者」として多くの人を勇気づけていくのですが、実践活動(伴走)の中で見える課題は、次のチャレンジの種になっていきます。
ここに「越境チャレンジ」が加わることで、既存の自分の世界だけでなく、より広い世界、自分が交わらない世界との接点を持つことができます。新たな世界での知見は、自分を広げてくれるだけでなく、努力する原動力・チャレンジする要素にもなって行きます。

上昇し広がっていく螺旋のように、弘志さん自身、そして伴走の幅や質、関わる世界が広がっていきます。
「志を弘める」というまさに弘志さんの名を体で表すキャリアモデルになっています。

そしてこれらのキャリアモデルの軸を貫く「可能性の開拓者」というbeing(あり方)が存在します。
自分も含めたあらゆる人の可能性を拓いていく生き方です。

このbeingを言葉にしていくプロセスからも気づきがありました。
それまでに「広げていく」「拓いていく」ということから「開拓者」という言葉は出ていたのですが、「何を広げているのだろう?」という問いが最後まで残りました。
対話の中で「可能性」という言葉がしっくりきそうだと発見しましたが、実は「可能性」という言葉は初回の面談時から出ていた言葉でした。(よくみると、キャリアモデル図の中でもかなりの回数登場しています!)
自分にとっては当たり前すぎて見落としている言葉があること、実は一番大切なキーワードはすでに自分の隣にあることを強く感じた最終回でした。

今回は弘志さんのキャリアモデルの紹介と、実際に構築するプロセスについてご紹介させていただきました。
普段の自己紹介だけでは見えてこない個性が見えてくるのではないでしょうか。

弘志さんの活動をもっと知りたい!という方は、下記のTwitterやnoteからご覧ください。
ご自身の言葉でキャリアについて語られています。

★弘志さんの発信情報はこちらから

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